2006年09月13日

雨の意味

窓が泣いてる
窓が泣いてる

私も泣こうか
紛らすために

泣く窓

あのころの私にとっては
雨とは涙と同義だった

雨とは悲しいもの

ずっとそうだった

でも
雨は恵みだと
ある日、教えてくれた人がいた

その人こそ
私の思い人・・・もう一つの‘かぜ’

このときからかな
雨が降るたびに
違ったまぶしさを意識するようになったのは

緑は
晴れの日も
雨の日も
かがやけるもの

posted by 天羽悠衣 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 傍にある幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする