2008年07月30日

Regret

風の中にある気持ちを
いまだに置き忘れてきたまま

どこへいくんだろう。

懺悔のしようもない

背負った十字架に引き込まれ
もう重さも忘れている。

風が吹き抜けるたびに
流す涙は
きっともう
洗い流しすぎて

心の中はからっぽ。

でも風が吹くと
何度でも泣ける

背にある十字架と
きっと同じ色だから

posted by 天羽悠衣 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 傍にある幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする